英語漬けの現地では、日本にいては出会うことのない、地元の人たちとの会話が楽しめます。ハワイは日本語が十分通じるので避けてください。できればアメリカ本土やカナダ、ヨーロッパではイギリス、そしてオーストラリアやニュージーランドがいいでしょう。カフェやパブで知り合った人や、ドミトリーやホテルでの会話など話すチャンスはあちこちに散らばっています。こうしていろんな人と話ができれば、さまざまなアクセントにも慣れてきますし、何よりも楽しいですよね。
ただし、Yes.Yes.とうなづいてばかりではいけません。妥協することなく堂々と話しかけてみましょう。地元の人と交流を持つ上で気をつけてほしいのは、たとえどんな話が盛り上がっても、調子にのってフラフラついていくことがないようにすること。やはり、そこは外国ですからどんな危険が待ち受けているのか計りしれません。積極的になることも大事ですが、危険を回避するアンテナもきちんと立てておきましょう。
また、ホテルの部屋には大抵テレビがありますから、音声を聞きながら復習するシャドーイングをしましょう。どんな小さなチャンスも見逃してはいけません。
日本に帰国したら、仲良くなった人に手紙やメールをしてもいいかもしれません。出会った人たちが日本に遊びに来る機会があるかもしれませんので案内してあげましょう。