英語をグングン吸収する「英語脳」になるには、英語に対する不快な気持を取り除くことが大切です。
それも、普段は自覚していない潜在意識から取り除くことが大切です。なぜなら、潜在意識の持つ力は、私たちの行動や人格に大きな影響を与えるからです。
そして、そのもっとも効果的な方法が、英語に感謝すること。感謝の気持ちを持つと、人は不安や心配から解放されて、快適さと安心を得られます。
脳が気持ちいいと感じ、左脳の防衛機能がお休みモードに、そして右脳が全開でハッピーモードとなるのです。これは右脳を活性化する最大の方法です。そして、この脳構造を利用したのが英語へ感謝する自己暗示なのです。
つまり、苦手な英語でも感謝してしまえば、快く受け入れられるようになり、英語を好きになれるのです。好きになれば上達する。とても単純なことですよね。
言葉にすることによってだんだんその気になってくることもあります。たとえば、「リスニングはすばらしい、リスニングはすばらしい…」「英語ありがとう、英語ありがとう…」などです。
言葉にすることによって英語音に対する不快さが取れて、どんどん英語を吸収しようとします。脳が英語に対してウエルカム状態になるわけです。
まさに「英語脳」状態。
だから、ウソでもいいから英語に感謝しちゃいましょう。右脳と潜在意識を上手にだまして、英語を快く感じられる意識を作り上げていくのです。
ところで、もしあなたが「リスニングはすばらいい」と唱えた時に、「いや、それはウソじゃないか?」といったような違和感を覚えたら、「リスニングはすばらしい」を「すばらしいリスニング」と、言い換えてみましょう。
すると、「リスニングすることがすばらしい」という一般的な意味にもなり、受け入れやすくなることがあります。
このように言い回しを変えてみるのも、ものすごく効果があります。
自分の目標に合わせて自己暗示のメッセージをアレンジしてみてください。 |