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英語脳になるために
それでも、駄目だったあなたに

日本人は一般に英会話が苦手です。 英語コンプレックスを持っているのは事実です。

しかし、時代はまさに「国際化」。
どんなに大手の英会話教室が倒産しようとも英会話の需要は10年前の開校から考えても高まるばかりです。

それに応えるべく、さまざまな英会話教室、教材会社が、ちまたにあふれかえっています。なかには、幸運にもそうした英会話教室や教材によって効果を上げることができた人たちも少なからずいます。

その一方で、効果を実感できない人たちがいることも事実です。
そう、e-Atlasのホームページをご覧になられてるみなさんのように。

何がいけないのだろう?どうして英語耳にならないのだろう?

Atlasの生徒さんもみなさんと同じ悩みを抱えて入会してきます。

生徒さんも最初は外国人と話すことがずっと苦手だったのです。外国人達にはみなさんには分からない「英語」で容赦なくたたみかけてきます。

ある生徒さんは、最初のマンツーマンレッスンでリスニングコンプレックスがあったため、聞くことができないという事実を恥ずかしいと思われて、曖昧に受け答えをし、その結果、講師の言うことだけに従ってしまうだけで情けない状態でした。

そんなある日、その生徒さんはAtlasのカウンセラーの言うことを聞かずに、通信販売で「石川遼選手」が出ている某リスニング教材を購入し、「これでリスニングの達人だ!」とばかりに一生懸命に取り組まれたそうです。

しかし、1年経っても、2年経っても、さっぱり効果は出なかったそうです。そこで思い切って、大枚をはたいて倒産した某大手英会話スクールのグループレッスンにも通ったそうです。

どうにか先生が話す英語は聞き取れるようになったものの、実践的な場ではからっきしだったようです。

セサミストリートのビッグバードが言っている冗談さえ分からなかったようです。そして、思ったのでした。 こんな子供向けの番組の簡単な英語さえ分からないのに、難しいニュース記事が読めたとして何になるんだろう?と。

今のままの勉強をやっていてはダメだと気付いたというわけです。とはいえ、もう必要以上の努力はしたくなかったようです。

そして、良い方法はないかとAtlasのカウンセラーと共に模索しはじめることになったのです。

もっと簡単に英語耳を完成させる方法はないのか?

Atlasのカウンセラーも毎日そんなことばかり考えていました。

そしてとうとう見つけたのです、英語耳になれる方法を!

英語耳になれる、なれないは、ボキャブラリーの豊富さや英語の知識に比例しません。実際、英字新聞を難なく読みこなし、学会での英語論文も発表できるけども、ごく簡単な単語しか使っていないネイティブキッズの会話を聞き取れないというような大学教授もいます。

ネイティブキッズの会話が聞けるかどうか、その差は本当に紙一重です。

Atlasのカウンセラーは、この差を克服する方法を見つけたのです。 なかには、リスニングは「努力と根性だ」などと理由をつけて、私たちのいうノウハウを実践してくれない人もいるでしょう。

でも、それはそれでいいと思います。

だって、すべての人が英語耳になってしまったら、面白くないでしょう?

他の英会話スクールと差がつけられるからこそ、そのAtlasの質を誇れるのですから。

今までリスニングコンプレックスに悩まされてきたみなさん、お待たせしました。

コラムバックナンバー
[第1回]: それでも、ダメだったあなたに
[第2回]: 英会話の壁を超えるために知っておきたいこと
[第3回]: 自己暗示で、英語への感謝の気持ちを植えつける
[第4回]: 青筋をたててまで頑張らないこと
[第5回]: 現在進行形を活用する
[第6回]: 具体的な夢を書きためていく英語の「夢マップ」
[第7回]: 英語ができなくて悔しかったリベンジを誓い、モチベーションを高める
[第8回]: 電話のなりすましトークでセルフイメージアップ
[第9回]: ある日突然聞き取れる日を信じる
[第10回]: 聞くのがイヤになったら、ストップする
[第11回]: 集中・休憩のメリハリが、上達の秘訣
[第12回]: 複数言語を同時に学習すると英語力もアップする
[第13回]: 簡単な英語で英語脳を鍛えてみる
[第14回]: あれっと思ったら簡単な単語で切り抜ける
[第15回]: 文法は必要ないんだと、開き直ることも大切です。
[第16回]: ただ内容がなんとなくわかればいいでは、力は一向につきません。
[第17回]: 海外留学やワーキングホリデーではリスニング力は向上しないワケ
[第18回]: リスニングのアップは時間数に比例しないもの
[第19回]: マクドナルドのCM「アイラブニ」のパターンを考えてみる
[第20回]: 馴染みのある声でリスニング力をアップさせる
[第21回]: トイレやお風呂の時間や散歩も素敵なリスニングタイムになる
[第22回]: 寝起きに音読することでネイティブスピーカーの気分に浸る
[第23回]: 割り箸を加えながらイ発音のトレーニングをする。
[第24回]: 言いたいことを英語で言えるようになる秘訣とは
[第25回]: 英語雑誌や英語新聞の記事と関連づけながら単語力を鍛える
[第26回]: 教材(テキスト)はいろいろ使い分けたほうがいい
[第27回]: AFN(American Forces Network)放送は中級者以上の最上級のリスニング教材
[第28回]: 中級者以上は最寄りのレンタルビデオ店のDVD英語を観るのがいい
[第29回]: 初心者も上級者もDVDを活用した英語と日本語の脳の回路をつなげてみる
[第30回]: アメリカやオーストラリアなど英語圏への旅行で、学習スランプを解消する
[第31回]: 単語力がないから英語がしゃべれないというのは勘違い
[第32回]: たった1000ほどの単語数で英会話は楽しめる
[第33回]: 単語は、イメージを膨らませてから辞書で調べるのがベター
[第34回]: 理解できない日本語コミュニケーション
[第35回]: 自己主張とコミュニケーションの違いを理解する
[第36回]: 日本で生まれて日本人としてこの国で育ったことが不幸であること
[第37回]: アメリカの辞書に建前という単語はない
[第38回]: 自分の意見を述べなければ、その英語に価値はない
[第39回]: 愛想笑いはコミュニケーションの障害になる
[第40回]: 首をふってウンウンとうなずく日本人のクセ
[第41回]: わかっているくせに聞き返す日本人の奇怪さ
[第42回]: 不快なときはそれを素直に顔に出す
[エピローグ]: 私が英語脳になるまで
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